静かなジャーナリング
ジャーナリングを、1日5分。
その記録が、数ヶ月のパターンになる。
JotMoodは、静かなジャーナリングアプリです。気分をひとつ、そっとタップする。感謝をひとこと、書く。
続けるうちに、本当は何が起きていたのかが見えてきます。
無料でジャーナリングをはじめる
5 min · タップひとつ · 連続記録は、なし
気分のパレット
5つの色に、点数はいりません。
気分は数字ではありません。どちらかといえば、天気に近いもの。だから私たちは、それを絵にしました。
やわらかく、少しいびつに。スケッチブックの中で出会うように。
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やわらか
そっと手当てしたい、繊細なところ。
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おだやか
取り立てて何もない。それがいいのです。
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あかるい
目覚ましより先に目が覚めた、あの朝。
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つかれ
一日のほうが、あなたより先に来た。
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あらし
何かが、いま、あなたの中を通り過ぎている。
嵐の日に、感謝を演じてとは言いません。ただ、何があったのかを聞くだけです。
タップ。
気分を残すのに、1秒。
手間はありません。JotMoodを開いて、パレットから色をひとつ選び、閉じる。
ほかに何もする余裕がない日は、それだけで十分です。
感謝のひとこと。
小さく、毎日、誇示せずに。
一行でいい。微笑んでくれたレジの人。午後4時の光の差し方。
採点はしません。毎日心から思えなくてもいい。ただ、また戻ってくればいいのです。
パターン。
ひと月のうちに、JotMoodがそっと気づきます。
火曜日は、いつもより重い。生理の前の週は、やわらかい。仕事の第4四半期は、ある一色をあなたから引き出す。AIが読むのはあなた自身の記録だけ。すでにそこにあるものだけを、見せます。
火曜日は、いつもより重い。毎月の第3週は、やわらかい。
何かが見ていなければ、気づかなかったはずです。
- 何日か書けなくても、責められませんか?
- はい、責めません。連続記録も、赤い印も、失う実績もありません。一週間ぶりに戻ってきても、「何があったの?」とそっと尋ねるだけ。挨拶はそれで十分です。
- 日記の内容は、ほかの人に見られませんか?
- 記録は通信中も保管時も暗号化され、行レベルセキュリティで守られたあなた専用のアカウントに同期されます。人が読むことはなく、売ることも決してありません。アプリの中から、二回のタップで全部消すことができます。
- AIは私を評価したりしませんか?
- 評価はしません。ただ、気づくだけです。月に一度、あなた自身の記録だけを読み、見落としていたかもしれないパターンをそっと示します。完全にオフにもできます。それでも日記はちゃんと使えます。
- 書き忘れた日は、どうなりますか?
- 空欄のまま残ります。空欄もまた、ひとつの情報です。空白が続いた日々こそ、あとで振り返りたくなることが多いもの。なかったことには、しません。
- 調子がいい日にも使っていいですか?
- もちろんです。JotMoodは危機のための道具ではなく、人生の大半が起きる「ふつうの一週間」のための道具です。穏やかな日も、嵐の日と同じくらいパターンにとって大切です。(医療ではなく、セルフケアです。)
- ジャーナリングと日記は、何が違いますか?
- 日記は「何があったか」を残すもの、ジャーナリングは「何を感じたか」をほどくものです。ただ、境目はかなりゆるやかで、どちらか一方に決める必要はありません。JotMoodは軽いほうに振ってあります——気分をひとつ、理由を一行。書きたい日は、そのまま長く書けます。
- ジャーナリングは初めてですが、大丈夫でしょうか?
- 大丈夫です。最初の2週間は、今日の気分をひとつ選んで、理由を一行。30秒で終わります。文章として整える必要も、前向きに書く必要もありません。慣れてきたころに、感謝をひとこと足せば十分です。
ジャーナリングそのもの——やり方、研究でわかっていること、日記との違い——は
「ジャーナリングとは?」
にまとめました。
おさそい
公開しました。ひとつの気分と、三つのよかったことから —
ずっと無料、必要なら 月額600円
パターンの分析がほしくなったときに。
無料ではじめられます。見るだけならアカウントは不要。連続記録はありません。